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 投稿者:XhLxqjtJfOHo  投稿日:2012年 9月 3日(月)14時40分46秒
  That's relaly thinking of the highest order  
 

仕事ください

 投稿者:なりたいさおメール  投稿日:2011年12月28日(水)02時44分44秒
  よろしくお願いいたします09066589813
sangokusi.57.king@softbank.ne.jp
 

彦さん、ありがとうございます !

 投稿者:白山大好き 松井よっちゃんです♪メール  投稿日:2009年10月12日(月)19時09分5秒
  彦さん、ありがとうございます。

河北郡市の方ようですが、アドバイスありがとうございます!

私自身、災害ボランティアセンターの運営スタッフの経験が無く、
発災当日から災害ボランティアセンターを閉鎖する2ケ月間、
思ったような、先を見たサポートが出来ず、未だに反省の毎日です。

彦さんの ご指摘は、私の反省点と同じ思いですので、
心に深く突き刺さります。
(傷付いたという意味では、御座いませんので、ご心配は不要です)

お便りを頂き、同じ思いの方がおいでになったと嬉しく思っております。

浅野川水害の災害ボランティアセンターについては、
反省をふまえ、金沢市社会福祉協議会様のご理解を頂き
一緒に運営のお手伝いをさせて頂き、それなりにお役に立てれたかと思います。

ただ、我々の仲間でも 初めての実戦出動のため、冷静になれず
自分の思いだけで走りたがる人や、
自分の作業だけで周りのスタッフへの目配りが困難な人も出て、
やはり 災害ボランティアセンターの運営サポートの難しさを再認識しております。

彦さんのアドバイス非常にありがたく思っておりますので、
もし できましたら、時々 メールを頂戴したり、
お会いしてお話しが出来れば、嬉しく思います。
 

始めまして

 投稿者:彦@河北  投稿日:2009年 1月16日(金)09時19分49秒
  貴殿の日頃から熱心な活動、頭が下がります。

輪島震災から一年以上経ちましたが講習会を拝見しますと、あの時の教訓が生かされてなく
講師の中には当時全く役に立たなかった方が未だにもっともらしい事を言って壇上に折られます。

当時の貴県ボランティアセンターの活動について苦言を一言言わせてください。
県及び現地のセンターが何とか動いたのが震災開始後五六日経てからでしたね。

発生二日目に県のボラセンへ行けば、十字マークのベストをつけた責任者と見える方や
二三人が手持ち無沙汰にこっちの質問に答えられず、要領を得ない答えを返すばかり。
全く現地の状況が把握できてない様子。
ようやくバスに乗せられれば現地到着しても降車されず、
バスの中で一時間半待たされた挙句「仕事がありません」と言われUターン!

まったくボラセンの仕事を理解してない、県のボラセンでその事に苦言を呈しても
「被災者からのニーズがありません」とセンター長が現場も行かずにあきれる答え。
ボラセンのイロハも知らない事に怒りより情けなさで帰宅し、二度とボラセンには
行きませんでした。

後で分かった事ですが、県ボラセンの責任者も上部団体の係も日頃机上の訓練と違い
実践に驚き戸惑い、自分達のすべき事も見失い「県外から迷惑ボランティアが押し寄せ
弱ったもんじゃ」との捨て台詞で他人の性にして責任逃れ。

どうかよっちゃんさん、コーディネートの実戦化や活動に即応した講習会をしないと
単に行政や各種団体の数字合わせにしか過ぎない、輪島の時のようなスタッフを
作るだけになる恐れがありますのでその点を含みくださいな。
 

能登地震支援ボランティア 参加者募集!

 投稿者:ハビタット・フォー・ヒューマニメール  投稿日:2007年 7月12日(木)15時30分37秒
  特定非営利法人ハビタット・フォー・ヒューマニティー・ジャパンでは、能登地震によって大きな被害を受けた輪島市の歴史的建築物、土蔵の修復作業を手伝ってくださるボランティアを募集しています。期間は8月12日から22日、全行程でなくても大丈夫です。現地までの交通費、行程中の朝・夕食代は自己負担になりますが、宿泊と簡単な昼食はこちらでご用意させて頂きます。参加希望者は、参加希望日時、氏名、郵便番号、住所、電話、メールアドレスを下記まで!
Fax 03-5330-5572 / info@habitatjp.org (ボランティア保険をかけます)

主催:輪島土蔵修復支援活動実行委員会
協賛:ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン(HFHJ)
協力:ADRA Japan

詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.habitatjp.org/jpblog/2007/07/post_80.html

http://www.habitatjp.org

 

仮設住宅に日用品セットをプレゼント

 投稿者:白山大好き よっちゃんです♪メール  投稿日:2007年 5月 4日(金)21時57分5秒
  被災者の皆さんが 仮設住宅に引っ越すのに際して、
穴水のボラセンは 説明会で食器メーカーから提供して頂いた
「食器11点セット」をお贈りしております。

引越しのタイミングで 穴水 災害ボラセン、輪島 災害ボラセン、門前 災害ボラセンの
3ケ所とも仮設住宅の皆さんに「日用品セット」ををお贈りしております。
これからは、地元の区長さんや 元々 活動されている一般ボランティアが主体になって
仮設住宅の皆さんを支えて行く事になりますね。

田舎のお年寄りには、いつもの茶飲み友達との世間話が 一番の癒しになりますし、
田畑の仕事が 一番の体力維持になり 健康法になります。

知らない人間が 癒し系と称して押しかけて行っては、お年寄りは 緊張したままで のんびり出来ないですよね。

自己満足のための押し売りボランティアで
お年寄りを甘やかせて 自立を妨げるような事は 慎まないといけないですね。

最初だけ めちゃくちゃ甘やかして、すぐに行かなくなってしまうような事は
お年寄りが見捨てられたという反動が強くなり、かえって逆効果になってしまいますので、
地元の皆さんと専門の皆さんにお任せして 見守ってあげるのが一番良いと思いますね
 

これからは 地元の皆さんが主体になって

 投稿者:白山大好き よっちゃんです♪メール  投稿日:2007年 5月 4日(金)21時08分49秒
  仮設住宅への引越しが ほぼ完了して
これからは 集落の自治会や
地元の既存のボランティアが団体が 主体になって復興する事を
我々が周りから 支援する方向で
自立の支援に スタンスを変えてサポートしなければならないですね

お互いに知っている人同士が 世間話をいていれば
ひとりでに 心がほぐれますし、
早く畑仕事に復帰すれば 何よりの体力維持になりますね。
 

門前の仮設住宅で引越しを開始しました

 投稿者:白山大好き よっちゃんです♪メール  投稿日:2007年 5月 4日(金)21時00分29秒
  門前ボラセンは4月28日から合計32件の仮設住宅への引越しボランティアをしました。阿岸公民館に避難していた深見集落の皆さんも30日に引越しが完了し、阿岸の避難所は閉鎖になりました。深見集落は 区長さん以下 集落の皆さんが団結し全てのお宅が1日で引越しが終わりましたね  

皆さんのおかけで 元気になりました!

 投稿者:白山大好き よっちゃんです♪メール  投稿日:2007年 4月29日(日)22時52分52秒
  全国の皆さんのおかげで この連休でほとんどの方が仮設住宅に引越しできる見通しです。
被災者の方は、避難所からほぼ集落単位で仮設住宅に移る事ができましたので、これからはボランティアではなく、地元の集落の皆さんが協力して自主運営をして、自立するようになります。

連休に引越しして、時期的には平年より1週間程度遅れますが、田植えの時期に間に合い ほっと一息ついておられると思います。
都会のお年寄りと違い、能登のお年寄りは田んぼや畑の仕事が何よりですので、過度の癒し系ボランティア等はしないで、早く今までの生活に戻してあげる事が一番だと思います。

生きがいはそうなのですが、経済的には 門前は65歳以上が47%で、その中で独居の方が30%もおいでになるので、自宅の新築は非常に困難であり、実際には行政が安価な家賃の公営住宅を建設し受け皿を作ってあげないと、仮設住宅から出れないと思います。
(能登の自治体は元々厳しい財政状態ですが、工夫をしてやってくれると思います)

あと、全国の皆さん 能登の一番の産業は「観光」ですので、ぜひ 誘い合って旅行に来て頂き、{お食事」でも、「お土産」でも、「ガソリン給油」でも、「有料道路の料金」でも、「総持寺の拝観料」でも、何でも良いですから、ほんのちょっとだけ能登でお金を使ってあげてくださいね。

今 一番必要なのは、「観光ボランティア」なんです!
皆さん お願いしますね!
 

冷静に鳥の目で

 投稿者:白山大好き よっちゃんです♪メール  投稿日:2007年 4月23日(月)20時16分11秒
     何しろ、こればかりは心の準備なしで入ってしまいますので、今から思えば あのタイミングでこうすれば良かったという事がたくさんありますね。

今回は不幸中の幸いで、季節が春で、日曜で、町興しの観光イベントをやっていて、9:42の発災時には多くの人が家の外に出ていた。
町の人と違って、門前の元気なおばあちゃん達は朝早くから畑仕事に出ているので、発災時に家の中にいた人が比較的少なかったのが、死亡者が少なかった要因だと思います。

現地で聞いたら、地震の1ケ月前から窓ガラスがビリビリ響く事があったそうです。
皆さん地震なんか起きる訳がないと思い込んでいるから、お互いに自分の家だけ鳴っているのだと思っていたそうです。

門前の道下(とうげ)という集落は、大昔 八ケ川という川が流れていたそうで、川の扇状地の軟弱地盤に家が建っているそうです。
輪島市は河原田川が海に流れ出る河口の両側の町(鳳至町・河井町)の被害が大きく、穴水町は穴水駅前の大町内の2ケ所(大昔に沼か何か有ったのかも知れません)の被害が大きく、同じ町でも軟弱地盤の所だけが極端に被害が大きくなっております。
輪島と穴水は、町の中の特定の町内(それも市街の中心部)だけが被災しているので「地域力」が維持できています。
門前は中心となる門前・道下(とうげ)・黒島・鹿磯(かいそ)という集落が全て被災し、山間部の小さい集落の被害が少ないという形になった事と、65才以上の高齢化率が45%と県内で一番高く、他の2ケ所よりは少し長めのフォローが必要だと思います。

門前は昭和30年頃に大洪水に遭い、地域で助け合う思いが強く、当初は集落単位で頑張ってボランティアを入れようという気持ちが薄かったですね。
今から振り返ると、集落はすべて区長で動きますので、地元で区長に信用があって顔が効く人をボラセンの窓口にして何度もニーズ発掘をした方が良かったですね。
第2波のローラーは、水道が復旧したタイミングで多くの皆さんが自宅に戻り、片付けを始めますので、行政からのこの情報でトリガーをかけた方が良いと思いますね。
(門前のような場合は、最初の2週間位は 区長に毎日 スタッフを1人付けて数10人単位で預けるような運用の方が効果的だったように思います)

第3のローラーのトリガーは、仮設住宅に引越しする時の要支援者へのフォローですね。

今回は、阪神や中越と比較すると、発災から1ケ月で仮設住宅に引越しできるという、すごいスピードで行政が動いてくれています。避難所にも医師・看護師さんなどのプロのボランティアが入って頂きましたので、避難所での癒し系ボランティアはほとんど必要ありませんでした。

また、自衛隊が非常に早く動いてくれたという事です。輪島市に駐屯地があり、日頃 行政と良好な関係を維持していたので、本当に一生懸命にやってくれました。

今回ボラセンで感じた事は、地元のキーマンをボラセンに参加して頂く必要性と、クールに先を見てロードマップを引きながら進めるような人間の必要性を痛感しましたね。

何よりも 全国の皆さんに助けて頂きまして この場を借りてお礼を申し上げます。
ついでに甘えさせて頂けるなら、能登の産業は観光なので、風評被害でキャンセルが続いております。皆さん是非 観光ボランティアに来てくださいね!

PS:私は、舞い上がる自分の為の災害ボランティアではありませんから、家庭と職場に迷惑をかけない範囲で活動し、のめり込んで自分を見失う事はありませんから「溜まらないですよ」! 「鳥の目」を持った人間が「虫の目」で現地を見ないと的確な判断ができないですよね。
(まだ経験がないので、まだまだ 判断の物差しの種類が不足している点が問題なんですがね)
 

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