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10連休が終わった

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 5月 7日(火)05時23分5秒
  結局、やりたいことの半分もできなかったと思う。
いつも計画倒れに終わるのですが、ゆっくり休めたと思います。

5日の子供の日は、近所のご家族と私の友人のS君とウチの家族で一緒に、ウチの庭でバーベキューをしました。
天気も良く、昼から缶ビールや缶チューハイを飲みながら、うららかな令和日和の中でワイワイガヤガヤといろんな食材を味わいながら、よもやま話に花を咲かせて、楽しく過ごしました。ご近所さんには迷惑だったかもしれませんが、たまのことなので大目に見てもらいたいです。即位のお祝いということで、新天皇陛下を利用させてもらいました。
夕方近くまで、結構時間をかけて飲んだとおもいます。10缶は飲んだかもしれません。最後はフラフラで、結局トイレに駆け込んで、食ったものをゲエゲエと全部吐き出してしまいました。ようやくお開きにして、フラフラの状態で後片付けして、たぶんそのまま寝たと思います。記憶が飛んでしまいました。
翌日は出勤したのですが、二日酔いの状態で、抜け殻のようでした。
今、医者に行ったら、また数値が上がっているといって怒られるでしょう。いつまで持つかわかりませんが、当分飲まないようにしたいです。

ということで10連休も無駄に過ごしてしまいましたが、天皇即位の節目もあって、良い思い出になったと思います。

 
 

徳島に行きました

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 5月 3日(金)16時50分40秒
編集済
  昨日一昨日と四国の徳島に行きました。
直前に宿を予約しようとしたら、ほとんど条件にかなう所がなくて、ようやく取れたのが徳島の阿南市にある某ホテルでした。
広島に隣接する県にはよく行くのですが、徳島にはまだ車で行ったことがありませんでした。四国だから近いと思ったのですが、この連休中は道路が渋滞して、朝出ても到着したのが夕方近くでした。移動だけで終わってしまった感じで、一体何しにここまで来たのよという気がしました。取れるホテルで旅行先を選んでしまったのが失敗でした。
部屋は広かったのですが、喫煙室しかなくて、部屋中にタバコの匂いがしみ込んで嫌でした。けっこう年季の入ったホテルで、照明も暗くてがっかりでしたが、食事はよかったです。風呂は近くのスーパー銭湯に入りました。気持ちよかったです。
特に何をしたというわけではなかったのですが、道の駅を巡ったり、名物徳島ラーメンを食ったりして、それなりに楽しかったです。初日は霧雨の中を車で進んでいましたが、翌日は天気も回復して、海もよく見えて、良いドライブができたと思いました。
帰りがけに私の趣味で、板野にある「レキシルとくしま」という、埋蔵文化財センターに行きました。縄文時代の石器や土器、弥生時代の土器、古墳時代の土器や木簡など、が展示されていて、徳島の古代の歴史を勉強することができました。
倭国大乱以降、吉備や大和の勢力が増大されてくると、阿波の土器にも弧帯文が描かれるようになったという記述が興味深かったです。弧帯文は出雲の古墳に埋められた弧帯石にも描かれていますし、吉備の楯築古墳のご神体である亀石にも描かれています。つまり神聖なものを表すヒエログリフのような模様なのでしょう。勾玉や朱を作る職人も阿波にやってきたそうです。古墳時代には吉備の特殊器台や特殊壺も出土されていますから、距離的にも吉備や大和に近い阿波も同じ勢力圏に入ったのでしょう。
倭国大乱を収めるために卑弥呼が共立されたわけですから、卑弥呼は畿内にいたと考えた方が自然かもしれません。

徳島は関西のテレビも入るし、チャンネルが多くていいですね。ファミレスもいろいろあって、不自由はないと思いました。
見どころも探せばいろいろありそうだし、これを機会に徳島、香川、高知、兵庫あたりまで、足を延ばそうかと思います。レール&レンタカーが良いかもしれません。
10連休も残りが少なくなってきましたが、有意義に過ごしたいです。

https://s.mypocket.ntt.com/FzZrZg

 

謹賀新時代

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 5月 1日(水)05時25分3秒
  新時代明けまして、おめでとうございます。
旧時代はお世話になりましたが、新時代もよろしくお願いします。

テレビを見ながら、天皇になるといろんな儀式があるのだなと、たいへんに思います。
なんとかの儀、かんとかの儀、とう具合に歴代天皇に挨拶したり、皇祖神に挨拶したり、八百万の神々に挨拶したり、宗教行事そのものですね。
神主のおおもとみたいな存在ですが、天皇は元々そういう所からスタートしたんでしょうね、きっと。
ただ儀式を行った方がわかりやすいですし、日本人が精神的に結びついているという、アイデンティティーを誇示する効果もあると思います。
日本に住んでいる私は日本が好きですし、日本の伝統や文化も好きです。時代は変わっても、受け継いでいくのは我々の使命だと思っています。
日本は奇跡の星の中の奇跡の島だと思っています。そういう国に生まれて本当によかったと思います。
ブラタモリにもありましたが、ユーラシアプレート、北米プレート、太平洋プレート、フィリピン海プレートが集結してできた、いわば世界の中心。
世界地図を広げても、ちょうど日本が中心に来て、すべての大陸が収まっているではないですか(笑)。
そういう国に生まれた幸せをかみしめて、新しい時代も平和な世の中にすべく、日々の仕事を着実にこなしていきたいと思います。

5月1日は令和の日として、祝日に追加できないでしょうか。
そうすれば毎年10連休になって、観光地も潤うし、消費も増えるし、家族のきずなも深まるし、働き過ぎを解消するには良いと思いますが、逆にサービス業の人たちが大変になるのでしょうか。稼ぎ時になって、いいとおもいますけど。
 

平成時代よ、さようなら

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 4月30日(火)15時33分4秒
  今日は平成天皇の退位の日ですが、空は雨模様で、まるで名残を惜しんで泣いているようです。
この30年間、世の中いろんなことがありましたが、日本の象徴として立派にお勤めいただいて、ご苦労だったと思います。ただ感謝するばかりです。
これからは、ごゆっくりなさっていただいて、新しい時代を見守っていただきたいと思います。

ところで、10連休となりました。
私の会社は9連休ですが、初日は出勤して事務処理をしました。昨日おとといは庭の手入れとか、木の枝の剪定とかで時間を費やし、
夕方から友人と飲みに出かけたり、録り溜めしたビデオとか見たりして、好き勝手に過ごしています。
まだまだやりたいことはあります。家計簿のExcelグラフの更新とか、家財一覧表の更新と今年度のメンテ計画のスケジューリング、忘備録の見直し(パスワードの定期変更、保険の見直し)など、ゆっくり時間のある時にしかできません。
スマホの使い方や車の取説もじっくり読んで勉強しなくてはなりません。
ここに来て、また寒くなってきましたが、朝晩の散歩もして、飲みすぎ食いすぎに気を付けなくてはなりません。ナイター見ながらついつい深酒をしてしまう悪い癖も何とかしなくてはなりません。最後まで分からないシーソーゲームよりも、大量点を取られてサッサとあきらめて他のことをする方が、健康に良いのかもしれません。
勉強もしたいです。6月にTOEICの試験を受けるので、時間があれば単語の一つでも覚えたいです。
結局、あれするこれすると題目だけ唱えて何もできないまま1年が過ぎてしまう、うちの会社の組合みたいですが、連休の予定はそれでもいいと思います。
正月連休や盆連休と違って、GWは自由ですから、自分のために時間を使いたいです。
とにかく事故には気を付ける。危ないことはしない、させない。それだけは気を付けたいです。

 

春爛漫

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 4月20日(土)15時49分50秒
  桜は散っても、まだまだいろんな花が咲きます。
プランターのチューリップもほぼ満開で、今日は天気も良く、久しぶりにのんびりと休日を迎えております。いい季節になりました。
管理栄養士の先生も、「そろそろ運動もしていい季節ですよ」とおっしゃられていたので、朝、久々に近所を歩きました。
しかし、上り坂を久々に歩くときつかったです。峠までは無理だと思ったので、近くの八幡神社まで行って帰ることにしました。
手水場の水の中にボウフラがウヨウヨいて、もう蚊の時期がやってくるんだなと嫌になりますが、それをエサにしている生物もいるわけですから、仕方がありません。
しかし、やはり新緑の中を歩くと気分も晴れます。
田舎は不便ですが、自然環境の良さがいいです。
車がないと不便かもしれませんが、循環バスも走っていますし、老後も車がなくても心配ないと思います。

東京の87歳の男性が池袋で次々に人を撥ねて、若い母と子を死なせてしまったと、ニュースになっていますが、痛ましいですね。
免許取得年齢に上限を設けようという意見も出ていますが、仕方がない気もします。高齢ドライバーは、適性検査も定期的に受けた方がよいと思います。
車についても、自動ブレーキシステムとか義務化すればよいと思います。令和になると、さらに高齢化が進んで、今のままでは高齢ドライバーの事故は増え続けると思います。
私も年を取って人身事故なんか起こしたくありません。
都会は電車もバスも走っていますし、無理にマイカーで出かけなくてもよい気がします。まして、足が悪い人がブレーキやアクセルの操作が十分にできるとは思えません。
こういう状態を放置しているのは、行政の無作為と言わざるを得ません。
これ以上、被害者も加害者も作ってほしくありません。令和の世の中では、いろんな世代のいろんな人たちが、安心して平和に暮らせるような世の中になってほしいです。
 

桜散る

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 4月13日(土)07時20分19秒
  今年のカープは全球団に負け越すような、ふがいないスタートとなっています。
さすがに4連覇はできないと思いますが、ここまで他球団にハンデを与えなくてもいいと思います。
マラソンもスタートで遅れると、なかなか取り返せません。金栗さんみたいに後半追い上げることができればよいのですが、まだまだ始まったばかリです。
たとえ優勝はできなくても、Aクラスに入って日本一を目指せればいいと思います。
打高投低は何年も前から分かっていたことですが、ピッチャーの補強には積極的ではありませんでした。
おととしのドラフトでも、中村奨成君を1位に指名して獲得しましたが、キャッチャーばかり取ってどうするんだよ、とみんな思ったと思います。
なぜピッチャーを取らないんだろうと悔しい思いはありましたが、お偉いさんの意向には逆らえないのはどこの会社も同じです。
2年前のテレビで、誰を1位に指名するかで、カープのスカウトの人が「中村君ねぇ・・・」とちょっと考えて居ましたが、気持ちはわかる気がしました。
カープにはキャッチャーは沢山いるし、会沢が好調な限りは出番は少ないでしょう。それに比べて他球団では優秀なキャッチャーを欲しがる球団はいくらでもあります。
中村もだぶん、他球団に行けばすぐに出してもらえたかもしれません。昨年の小園君も優秀ですが、カープではなかなか出番がありません。
オーダーもシーズンに入っても試行錯誤している状態で、監督の迷いがチーム全体の迷いにつながっているような気もします。
今からでもノンプロや独立リーグからでも、ピッチャーを引っ張ってこれないでしょうか。
カープのピッチャーは完全に読まれているような気がします。昨年までは6点取られても7点取り返すような猛打でカバーしてきましたが、打撃も水ものです。
監督のワンパターン采配にも問題があると思います。相手チームも慣れてきますから、同じことばかりしていてもだめです。
常に自己改革してワンパターンにはまらないことが、勝ち続けるコツなのでしょうか。
 

松江に行きました

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 4月 9日(火)07時19分41秒
  ようやく暖かくなり、桜も満開となりました。
時代も平成から令和へと変わろうとしています。

令和も元号としては悪くないと思います。響きもいいし、新しい時代に合ったセンスのいい元号だと思います。
令という漢字には、決められたとか限定されたとか、秩序ある統制されたイメージが感じられます。
命令とか律令とか令嬢とか令息とか、何か高貴な格式のある漢字だと思いますが、悪く言えば上から目線の冷ややかな形式主義的なイメージも受けます。
無秩序な世の中よりも、人々がマナー良く信頼しあえる世の中の方が安心です。そういう平和な時代がやってくればいいと思います。
統制された平和というのは堅ぐるしいですが、統制されなくても相手の気持ちになれば、自ずとマナー良く、譲り合って、お互いに気持ちよく過ごすことができると思います。
忖度と言うと最近では悪いことのように思われていますが、相手の気持ちに立つという意味では、決して悪いことのようには思えません。
それは社会人としても必要最低限の資質だと思いますが、やり方を間違えると損をしてしまうのが、世の常なのでしょうか。
言いたいけど言えない、相手の気持ちを察して行動するというのは、古くから和歌に託して相手に気持ちを伝えたりしていた、日本の伝統だと思います。
しかし、和歌を送られた相手に、自分の気持ちを忖度する能力がないと成り立ちません。以心伝心するには、受け取る側が、相手のちょっとしたしぐさを見たり、言葉尻をとらえたり、文章の行間を読み取る能力がなくてはなりません。
忖度するというのは、神武以来の良くも悪くも日本人の伝統的な習慣なのかもしれません。
令和への改元も、天皇陛下の退位のお気持ちから始まったことですが、陛下は退位という言葉は一言も使っていません。話の中から、お気持ちを察しての譲位となるのですが、周囲の忖度なくしては成り立たなかったでしょう。陛下がああしろこうしろとは言いませんから、周りの職員が気を利かせてお伺いを立てなくてはなりません。特に宮仕えをする人にとっては必須条件だと思います。会社においても気の利く部下が良い部下とされてきました。しかし度を過ぎるとおせっかいになってしまいますし、厚意があだになってしまう事もあります。忖度もやる相手によるのかなという気もします。

でもそれは日本という国の中で培われたやり方で、国際化社会では、ハッキリ言いたいことを言わなければ十分に渡り合えません。
その辺の使い分けが、これからの世の中に必要だと思います。特に外国人に対しては。
忖度するのだったら、先にやってよいか相手に了解を取った方がよいのですが、恐らく聞いたら、やらなくていいといわれるのがオチです。相手は責任を取りたくないから。
では自分の思い込みでやって、問題があったら責任とるかと聞かれたら、そこまでする価値があるのかということを考えなくてはなりません。私は少なくとも、会社や上司やお客のために自分を犠牲にしたくありません。問題が起きても守ってももらえませんし、何のメリットもありません。
緊急度がなければ、何事も話し合いによって進めるべきです。

今後、職場においても機械化やロボット化が進んで、言われたことだけを淡々とこなすロボット部下が出てくるかもしれません。
しかし、何事もイエスかノーかで淡々と事務的にこなされるのも寂しい気がします。世の中イエスかノーかで割り切れることばかりではありません。
表向きは「ノー」だけど、心の中では「イエス」という人の心の中の機微や葛藤というものが読み取れるから、人間社会は面白いのでしょうし、映画や文学になるのでしょう。

先週の金曜日に休みを取り、一泊二日で松江に観光旅行に行きました。
松江には何度か行きましたが、今回は足立美術館とか安来節とか堀川めぐりとか、初めてのところばかり行きました。
足立美術館は評判がいいというので期待していましたが、天気も良く、庭園はキレイでした。納得いきました。
安来節演芸館も初めてでしたが、生の民謡が聞けたのと安来節のドジョウ掬い踊りは面白かったです。
ドジョウ掬い踊りに参加したのも楽しかったです。
宿は宍道湖温泉にしましたが、お湯はよかったです。
地酒を飲みながら、地元の食材を堪能しました。ずっと忙しかったので、良い息抜きができたと思います。
ホテルの客は中国人や韓国人ばかりで、民度が低いのか、夜中に廊下で大声を出したりして、びっくりして目が覚めてしまいました。
相手の気持ちに立つとか、忖度するとかいう能力がないのでしょうね。育った環境の悪さでしょうね。公共のマナーとか教えないのでしょうか。
来年はオリンピックでいろんな人たちがやって来ると思いますが、街が百鬼夜行になりそうで怖いです。

それでも睡眠は十分できました。朝日もキレイでした。宍道湖沿いをウォーキングしながら、FMを聞くと、島根が生んだスターの竹内まりやの曲が流れていました。
気分よく汗をかいて宿に戻って、朝風呂に入るとさらに気持ちよかったです。朝食バイキングも種類が多く、シジミの炊き込みご飯がおいしかったです。
翌日は朝一番に由志園に行って、ボタンの花を見たり、ボタン咲きのチューリップを見たりした後、松江に戻って堀川遊覧船に乗って堀川めぐりをしました。
昼は出雲そばを食べました。

片道3時間のドライブでしたが、どこに行っても桜もほぼほぼ満開で、よい休日が過ごせたと思いました。
次回はもっと時間を取って行きたいと思いました。

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人心の一新なるか

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 4月 1日(月)05時43分41秒
  4月の声を聴き、ようやく春らしくなりました。
風はまだ冷たいですが、暖かい日も時折顔を覗かせます。
会社の仕事も一段落しそうで、ようやくトンネルから抜けられそうです。毎週のように休日出勤して、平日も残業して、3月は本当に疲れました。

昨日は天気も良く、庭でバーベキューをしました。
プランターの花も少しずつ開花し始めて、のどかな休日を過ごすことができました。
公園で散歩すると、桜の花も徐々に咲き始めて、二分か三分咲きくらいになっていたでしょうか。

元号も新しくなって、新たな時代へとスタートできるでしょうか。
平成はバブルもありましたが、IT社会が進んだおかげで便利になりました。しかし、一人の人がやることも増えて、増々忙しくなった気がします。
リーマンショックで働き方も変わった気もします。残業が当たり前だったものが、いかに減らすかということが課題になるようになりました。
阪神淡路大震災や東日本大震災もありました。いつでもだれでも災害に遭う危険性があるということは、昨年の西日本豪雨でも痛感しました。

あと数時間で新しい元号が発表されますが、何か緊張します。
多分賛否両論の声も出るでしょう。
「平成」も初め聞いたときはがっかりしましたが、いつの間にか慣れました。多分、新しい元号も嫌でも使うし、嫌でも慣れるでしょう。
新たな時代に突入して、気持ちを切り替えて、新しい平和な世の中を築いていきたいです。
 

春はもうすぐ

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 2月23日(土)06時25分56秒
  目の方は徐々に慣れています。
まだ、時々メガネを外そうとする癖があったりします。何かメガネをかけないと、申し訳ない気もします。
しかし、手元が見えづらいので、そのうち、遠近両用のちゃんとした老眼鏡を作ろうと思います。

昨日は特別管理産業廃棄物管理責任者という、長ったらしい名前の講習会に参加して、最後に試験も受けました。
結果は後日、通知がありますが、1週間ほど家で、過去の教科書を見ながら勉強したので、多分大丈夫でしょう。
教科書を抜粋して、自分で問題集とかも作ったりしたので、講義も頭に入りやすかったです。
PCで作った問題集は、後輩に引き継いでいこうと思います。

試験が終わって、いったん会社に戻って、定時になった後、車で呉市の文化ホールに行きました。
縁あって、海上自衛隊呉音楽隊の第49回定期演奏会のリハーサルを聞きました。
観客も結構入っていて、本番と変わらない熱の入った演奏に、皆さん手拍子で応えたり、大満足でした。
今年は平成最後の年で、1曲目は平成天皇のご成婚時に、団伊玖磨が記念して作曲したという、「祝典行進曲」で始まりました。陛下に敬意を払って、この曲にしたそうです。
次は新見南吉の「ゴンぎつね」の話を、ナレーターの朗読とともに演奏をする曲を聴きました。居眠りしたいくらいの心地よさでした。

15分の休憩をはさんで、第2部は音楽隊長さんの指揮で、チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」の吹奏楽版、モンティの「チャルダッシュ」を聞きました。
吹奏楽で唯一の弦楽器がコントラバスだったのですが、そのコントラバスによるチャルダッシュを初めて聞きました。
まだ若い海士長さんだったと思いますが、チャルダッシュのあの早い指使いを、コントラバスの低音を響かせながら演奏するのが面白かったです。
コントラバスであんなチェロみたいな音が出せるんだという感じで、感心しました。音程を取るのが難しいだろうなと思いました。
コントラバスにもたれかかって、下の方のポジションを抑えながら、ゆらゆらしながら必死で弓を引いておられました。
動きが、何か酔っ払いが郵便ポストにもたれかかりながら、下を向いてゲエゲエを吐いているようなふうにも見えて面白かったです。失礼しました。

最後は吹奏楽のオリジナル曲を聴きましたが、迫力があってよかったです。和歌山の海の朝をイメージした曲ということでしたが、情景が浮かぶようでした。
アンコールはサンバの曲みたいでしたが、やはりノリのいい曲がいいですね。会場の全員が手拍子を取りながら、一体となって楽しめた気がします。

ということで、忙しい週末だったのですが、この土日も仕事で会社に出勤します。
ここの所、入院だの通院だので、良く休んだので、休みを出るのも仕方がないかなという気もします。
4月まで、毎週土日のどちらかは出勤します。ああ嫌だ、早く引退したいです。
 

オンコロコロ、コロコロコミック

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 2月17日(日)09時16分42秒
  島根半島の宍道湖近くに、一畑薬師と言う地元では目の薬師様としてよく知られたお寺があります。
かの漫画家の故水木しげる氏も、子供の頃にお手伝いの「のんのばぁ」さんと一緒に通ったことがあるという事です。
道すがら、のんのばぁから、いろんな妖怪話を聞かされたのが、「ゲゲゲの鬼太郎」の原案にもなったという逸話もあります。
私は寺が保有するコテージに何度か宿泊したことがあります。
宍道湖を見下ろす絶好のロケーションで、静寂な雰囲気といい、キレイな内装といい、五つ星を上げてもいいコテージだと思いました。
最近はあまり行っていないので、またそのうち行きたいと思っています。
お寺は毎朝と晩に読経会をするのですが、自由に参加できるので、宿泊したときは必ず参加しました。
「オンコロコロセンダリマトウギソワカ」というマントラを唱えるのですが、私もいつの間にか口癖になってしまって、シャワーで頭を洗うときとか、何気ないときに、時々思い出したように唱えていました。ご利益はあるのかないのかわかりませんが、唱えていれば安心するというか、病にならなければいいなという程度に思っていました。
口癖とは言え、トータルで、100回以上、千回くらいは唱えてきたと思います。
ところが、昨年に白内障が発症してしまって、なんだよ全然利益がないじゃないか、神も仏もあったもんじゃないと思ったのですが、考えてみれば結局手術を受けてよく見えるようになったわけですから、これも一畑薬師様のご利益かな、満願成就したのかなとも思ってしまいます。
ぜひお礼参りに行かなくてはなりませんね。

もう何年も前になりますが、一畑山のコテージに家族で泊まって、朝の読経会に私だけ参加した時のことです
天気の良い日で、朝の7時前くらいでしたが、既に参拝客もチラホラいました。
私は境内に上がって、読経が始まるのを待っていたら、一人の妙齢の女性が賽銭箱の前に立って、深々と頭を垂れて、一心にお願い事をしているような様子が見えました。
けっこう長い時間をかけてお祈りしていたと思います。
下げた頭の髪がサラサラと朔風になびいて、朝陽に照らされて何ともなまめかしい。
それを見て私もついつい封印していたスケベ心が顔を覗かせて、「よかったらこちらに来て、一緒に読経しませんか」と声をかけてしまいました。
「いいんですか」と女性が驚いた様子で言うと、「誰でも参加できますよ」と応えて、靴を脱いで境内の中に入ってもらい、私の近くに座ってもらった。
しばらくして読経会が始まった。私たちも経本を見ながら、般若心経とかいろんなお経を唱えた。最後に「オンコロロセンダリマトウギソワカ」と何度も繰り返して終わった。
和尚さんが、「皆さん良かったらお茶でも飲んでください。」とおっしゃるので、一同談話スペースに座って、お茶を頂いた。一畑山は古くから茶畑があった場所で、お茶が名産だそうだ。
私が声をかけた女の人は、愛媛の松山から車に乗って出雲に観光に来たそうである。当時、松江道はまだ完全に繋がっていなかったと思いますが、四国から山陰が近くなったと言うことでした。和尚さんは初め私たちが夫婦だと思ったらしいのですが、さっきそこで会ったばかりだといったら驚かれていました。
女性は伊勢神宮にも行ったそうですが、伊勢神宮は儲け主義的なのに対して、出雲大社は駐車場もお金を取らないし、おもてなし的なところが良いといっていました。
話だしたら止まらない人みたいで、松山の夏目漱石の話だとか、坊ちゃんの話だとかキリがなくて、私もコテージに帰って朝飯を食いたいし、今日は鳥取に行く予定にしていたので、適当に切り上げて帰りました。
私がもし独身だったら、予定を変更してでもその人を誘って、どこかに観光に行ったかもしれない。出雲の縁結びの神様のパワーは恐ろしいと思った。

最近は寺社コンとかが流行っているそうである。
私も良い考えだと思う。縁結びを謳うのなら、神にお願いするだけでなく、寺社が積極的に後押しするべきだと思う。現世利益である。
特に縁結びの神様のところには、良縁を期待する男女が集まるのだから、そういう人たちを街コン、寺社コンとかで引き合わせることは功徳になると思う。
それを町の活性化に繋げることもできると思うし、若者を呼び寄せることもできると思う。
行政も少子化を何とかしたいなら、男女の出会いを積極的に後押しするべきだと思う。そういう点では寺社の活用は合理的だと思う。
寺社も商売としてやるのではなく、あくまで功徳のために行い、うまくいったらウチで結婚式を挙げてね、という感じで双方に利益のある感じにすればいいと思うし、行政もそれを条件に税制を優遇するなどすれば、特別なことはしなくても、結婚率が上がるかもしれない。

私は婚活を商売にするのはあまりお勧めではないと思っています。
商売が絡むと儲けが優先になるので、本来の意義が薄れてしまうと思う。
毎月小出し小出しに紹介されても、来月はもっといい相手が来るかもしれないと思うと、妥協したくなくなるのは人の心だと思う。
紹介会社も、会員はできるだけ多い方がいいし、長くいてもらった方が儲けにもなる。すぐに決めてもらっては困るのである。
ようやく会った相手も、百戦錬磨の海千山千だと、自分の欠点しか見られていないような気になります。そんな人と一緒に生活なんてできません。
そんな事にお金と時間をかけるなら、縁結びの神様の前でお祈りしている女性に、片っ端から声をかけた方がいいと思う。
そんなことされたら神社も困るのだったら、神社が間を取り持ってほしい、ただそれだけです。
オンコロコロ、コロコロカワル、オンナゴコロ
 

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