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オンコロコロ、コロコロコミック

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 2月17日(日)09時16分42秒
  島根半島の宍道湖近くに、一畑薬師と言う地元では目の薬師様としてよく知られたお寺があります。
かの漫画家の故水木しげる氏も、子供の頃にお手伝いの「のんのばぁ」さんと一緒に通ったことがあるという事です。
道すがら、のんのばぁから、いろんな妖怪話を聞かされたのが、「ゲゲゲの鬼太郎」の原案にもなったという逸話もあります。
私は寺が保有するコテージに何度か宿泊したことがあります。
宍道湖を見下ろす絶好のロケーションで、静寂な雰囲気といい、キレイな内装といい、五つ星を上げてもいいコテージだと思いました。
最近はあまり行っていないので、またそのうち行きたいと思っています。
お寺は毎朝と晩に読経会をするのですが、自由に参加できるので、宿泊したときは必ず参加しました。
「オンコロコロセンダリマトウギソワカ」というマントラを唱えるのですが、私もいつの間にか口癖になってしまって、シャワーで頭を洗うときとか、何気ないときに、時々思い出したように唱えていました。ご利益はあるのかないのかわかりませんが、唱えていれば安心するというか、病にならなければいいなという程度に思っていました。
口癖とは言え、トータルで、100回以上、千回くらいは唱えてきたと思います。
ところが、昨年に白内障が発症してしまって、なんだよ全然利益がないじゃないか、神も仏もあったもんじゃないと思ったのですが、考えてみれば結局手術を受けてよく見えるようになったわけですから、これも一畑薬師様のご利益かな、満願成就したのかなとも思ってしまいます。
ぜひお礼参りに行かなくてはなりませんね。

もう何年も前になりますが、一畑山のコテージに家族で泊まって、朝の読経会に私だけ参加した時のことです
天気の良い日で、朝の7時前くらいでしたが、既に参拝客もチラホラいました。
私は境内に上がって、読経が始まるのを待っていたら、一人の妙齢の女性が賽銭箱の前に立って、深々と頭を垂れて、一心にお願い事をしているような様子が見えました。
けっこう長い時間をかけてお祈りしていたと思います。
下げた頭の髪がサラサラと朔風になびいて、朝陽に照らされて何ともなまめかしい。
それを見て私もついつい封印していたスケベ心が顔を覗かせて、「よかったらこちらに来て、一緒に読経しませんか」と声をかけてしまいました。
「いいんですか」と女性が驚いた様子で言うと、「誰でも参加できますよ」と応えて、靴を脱いで境内の中に入ってもらい、私の近くに座ってもらった。
しばらくして読経会が始まった。私たちも経本を見ながら、般若心経とかいろんなお経を唱えた。最後に「オンコロロセンダリマトウギソワカ」と何度も繰り返して終わった。
和尚さんが、「皆さん良かったらお茶でも飲んでください。」とおっしゃるので、一同談話スペースに座って、お茶を頂いた。一畑山は古くから茶畑があった場所で、お茶が名産だそうだ。
私が声をかけた女の人は、愛媛の松山から車に乗って出雲に観光に来たそうである。当時、松江道はまだ完全に繋がっていなかったと思いますが、四国から山陰が近くなったと言うことでした。和尚さんは初め私たちが夫婦だと思ったらしいのですが、さっきそこで会ったばかりだといったら驚かれていました。
女性は伊勢神宮にも行ったそうですが、伊勢神宮は儲け主義的なのに対して、出雲大社は駐車場もお金を取らないし、おもてなし的なところが良いといっていました。
話だしたら止まらない人みたいで、松山の夏目漱石の話だとか、坊ちゃんの話だとかキリがなくて、私もコテージに帰って朝飯を食いたいし、今日は鳥取に行く予定にしていたので、適当に切り上げて帰りました。
私がもし独身だったら、予定を変更してでもその人を誘って、どこかに観光に行ったかもしれない。出雲の縁結びの神様のパワーは恐ろしいと思った。

最近は寺社コンとかが流行っているそうである。
私も良い考えだと思う。縁結びを謳うのなら、神にお願いするだけでなく、寺社が積極的に後押しするべきだと思う。現世利益である。
特に縁結びの神様のところには、良縁を期待する男女が集まるのだから、そういう人たちを街コン、寺社コンとかで引き合わせることは功徳になると思う。
それを町の活性化に繋げることもできると思うし、若者を呼び寄せることもできると思う。
行政も少子化を何とかしたいなら、男女の出会いを積極的に後押しするべきだと思う。そういう点では寺社の活用は合理的だと思う。
寺社も商売としてやるのではなく、あくまで功徳のために行い、うまくいったらウチで結婚式を挙げてね、という感じで双方に利益のある感じにすればいいと思うし、行政もそれを条件に税制を優遇するなどすれば、特別なことはしなくても、結婚率が上がるかもしれない。

私は婚活を商売にするのはあまりお勧めではないと思っています。
商売が絡むと儲けが優先になるので、本来の意義が薄れてしまうと思う。
毎月小出し小出しに紹介されても、来月はもっといい相手が来るかもしれないと思うと、妥協したくなくなるのは人の心だと思う。
紹介会社も、会員はできるだけ多い方がいいし、長くいてもらった方が儲けにもなる。すぐに決めてもらっては困るのである。
ようやく会った相手も、百戦錬磨の海千山千だと、自分の欠点しか見られていないような気になります。そんな人と一緒に生活なんてできません。
そんな事にお金と時間をかけるなら、縁結びの神様の前でお祈りしている女性に、片っ端から声をかけた方がいいと思う。
そんなことされたら神社も困るのだったら、神社が間を取り持ってほしい、ただそれだけです。
オンコロコロ、コロコロカワル、オンナゴコロ
 
 

厄は落ちたかな

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 2月17日(日)05時51分10秒
  右目の白内障手術から3日経ちました。
改造人間にされた気分です。
ピントが遠くに合わせてあるので、遠くがよく見えるようになったのは、うれしいことです。
しかし、ピント調整ができないので、手元が見えづらく、家に帰って爪を切ることができませんでした。
早速、ダイソーに行って自分に合う老眼鏡を探して買いました。
本来の目に比べて、輝度と彩度が少し落ちているので、若干暗くなるのですが、それもいずれ慣れるでしょう。
確かに左目を先に手術したときは、アンバランスな感じがしましたが、今は両目でバランスがとれている気がします。
よく見えるようになった気がしますが、これが元々人間が生まれながらに持っていた視力なんですね。
メガネをかけていないのに、近くを見るときはメガネを外そうとする仕草をしてしまうのには、笑ってしまいます。
しかし、2度目の経験とはいえ、怖かったです。
手術されている様子が見えているという状況が、余計に恐怖を感じてしまいます。
これ以上経験したくないです。
目が2つでよかったです。
 

目指せ復活!

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 2月 5日(火)07時01分56秒
  インフル発症から5日目になりました。
同時に左目の白内障手術からも5日目となりました。
明日から仕事に行かなくてはなりません。
やることは沢山あると思うが、まだ無理はできない。仕事が残っても、定時で帰るつもりです。

ようやく青っ洟(ぱな)も出るようになった。インフルはほどんと完治していると思う。
合併症なのか、後遺症なのか、腰が痛い。インフルの菌が背骨や関節に集まるのでしょうか。
昨日は歩くのもつらかった。歩行器代わりにスーパーのカートを押して歩いた。
今日は少しは楽になったが、まだ本調子ではない。ずっと運動していないので、筋力も落ちているのでしょう。

左目もだいぶ人工水晶体に慣れてきた。
ピントが合わせられないのですが、40cmくらいから数メートルくらいまではよく見えます。
手元になるとぼやけるので、老眼鏡はいると思います。
右目の手術が終わって、両目でどう見えるかにもよるのでしょうけど。

何もしていないのに、体重が3Kg減りました。
食が細くなったのが原因だと思いますが、心配しなくてもすぐにリバウンドするでしょう。体脂肪は減っていませんから。
しかし、管理栄養士から設定された1次目標の体重を、あっさりクリアできました。今の状態で次回の面接に行けば、多分褒められるのでしょう。
どうやってキープするかです。
仕事のストレス、疲れ、などの憂さ晴らしを、飲み食いで解消する癖をなくすことでしょうか。
まあ、今は余計なことは考えないようにして、今日は軽くリハビリをしたいです。

しかし、急に春が到来したみたいに、暖かくなりました。
昼間の長さも徐々に長くなっていて、光の春の到来でしょうか。同時に花粉の季節の到来も近いのでしょうけど。
心機一転。生まれ変わった気持ちで、徐々に適応していきたいです。

昨日テレビのニュースで、カープに来た長野選手がインタビューに答えていましたが、やはり環境も変わって、練習も変わって、刺激になっているそうです。
鈴木誠也などの若い強打者の打ち方とか見て、すごいなと思ったそうです。
ここ数年成績が伸び悩んでいて、活躍できずに、気持ちも落ち込んでいたのでしょうけど、広島で精進すれば、きっと復活できると思います。
巨人では「俺がやらねば」というプレッシャーも強かったと思いますが、広島では強打者は多いですから、少なくとも次につながるプレーができれば、誰かが打ってくれます。
私もそうですが、年齢とともに体力が落ちるのは仕方がないことですから、何が何でも自分がやるのではなく、人に任せられることは人に任せるなどして、チームプレー優先、効率の良い戦い方、量よりも質を目指せばいいのではないかと思います。
長野選手の頑張りが、きっと、伸び悩んでいるベテラン社員や、中途社員の励みにつながると思います。ぜひ応援したいと思います。
 

よく見えるようになりました。

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 2月 3日(日)05時00分11秒
  昨日、眼帯を取りました。
詳しい検査はインフルが治ってから行いますが、今のところ経過はよさそうです。
体調もほとんど良くなりました。やはり寝るのが一番ですね。
PCも片目で入力すると誤字脱字が多いですが、両目だと楽です。
ガラスを入れた左目も初めは違和感がありましたが、今は馴染んで何も感じません。
寝ていて夢も見ました。水晶体がなくても夢は見れるんですね。よかった。

会社の上司からは、火曜日まで来るなと言われているので、旧正月気分でのんびりと療養します。
右目の手術は2週間後ですが、今度は大船に乗った気持ちで受けられそうです。

 

白内障の手術は終わったが、

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 2月 2日(土)06時32分57秒
  昨日は予定通り、左目の白内障の手術を行い、無事に終了した。
実は少し熱っぽく、のどがいがらっぽかったりしたのですが、いたって元気で、問題ないと思ったので、そのことには触れずに手術を受けました。
この日のために何度も休みを取って、事前の診断などもやっているので、私としては何とか予定通りに受けたかった。
事前に体温も測ったのですが、37.1℃くらいがったので、看護師には使い捨てカイロを3つ貼っているので、多分高く出たのでしょうと答えた。
実際に来る前に自宅で体温を計ったら、36℃台の平熱だった。
いよいよ手術台に仰向けになって、左目に麻酔や消毒液などを垂された。
そして何かのフィルムのようなものを目の上に貼られた。
「では、始めます」と執刀医の言葉で始まった。「まっすぐ前を見てください」と言われて明かりの方を見た。カチン、カチンとピンセットとトをレーのぶつかる音がする。
「大きな塊は取れましたからね」と水晶体が除去されたことがわかった。「ではレンズを入れますよ」とレンズを入れられた。しかし、まだ何も見えない。
手術は無事に終了した。「体が熱いですね」というので、体温を計ったら38.3℃あった。これには一同騒然とした。ただの風邪ならいいんですけど、インフルなら隔離しなくてはならないと言われた。
4人部屋から個室へと移された。体温は38.9℃まで上がっていた、内科医が来て、鼻の粘膜を取って調べたら、A型の陽性が出たとのことだった。
結局、院内感染をするとまずいので、家に帰らされることになった。
結果的に日帰り手術になってしまったが、危うくインフルを広めるところだったかもしれない。当日の朝まで問題なかったのに、一気に熱が上がってしまった。
リレンザを処方されて、家に帰って一晩寝たら、だいぶ熱も下がった。今日も診察があるが、隔離した場所で行うそうである。
予防注射を打っていたので、症状がそこまで出なかったのかもしれません。
やはり少しだるいとか、のどがいがらっぽいとか、、正直に言うべきだったと反省しています。
山頂を目の前にしても、危険が危惧されるなら、勇気ある撤退をするべきなんでしょうね。
それまでの時間やお金が無駄になっても。
ということで、今日は眼帯が取れると思います。どんな見え方をするのか楽しみです。

昨晩は早くベッドに入ったのですが、なかなか寝付けませんでした。
水晶体がなくても夢は見ることができるのかな、と考えながら寝ました。浅い眠りだったと思いますが、夢は見ませんでした。
目を閉じると、真っ黒いスクリーンに白いモヤのようなものが現れて、眺めているうちに眠ってしまうことが多いのですが、水晶体がない状態だと、もう現れてくれないのでしょうか。目を閉じて目玉を動かすと、丸い金環食のようなリングが現れたりするのも見れなくなるのでしょうか。
退院したらいろいろ実験してみたいです。
 

小正月

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 1月12日(土)17時24分54秒
編集済
  さて、連休明けの1週間は長く感じられました。
もう正月気分はありません。
日の短い冬真っ盛りの季節を春までじっと我慢しなくてはなりません。
新年の抱負が三日坊主で終わらないように、日々勉強、行動あるのみで、スタートダッシュしていきたいです。
人的補償で巨人から広島に移籍する長野選手みたいに、気持ちを切り替えて、新しい元号の下で再スタートできればいいと思います。来季が楽しみです。

ふるさと納税なるものを今までやったことがなかったのですが、会社の同僚に勧められて、昨年末に駆け込みでやってみました。
今までも関心はなかったことはないのですが、どうも難しそうで、サイトを開いても理解できずに、結局敬遠していたのですが、JAFのホームページの「ふるハピ」がわかりやすくて、しかもワンストップ特例制度で、確定申告が要らないということなので、だまされたつもりでやってみました。
福島の猪苗代町のふるさと納税でしたが、今週早速、お酒やら何やらをセットを送っていただいて、この3連休は小正月気分が味わえそうです。
今年はお酒の量も減らそうと思っていたのに、出鼻をくじくことになってしまいましたが、1年かけてチビリチビリ飲むつもりで、当分お酒は買わないつもりです。
しかし美味しかったら、今度は取り寄せしようかなと思っています。
地域の特産のPRにもなるし、税収のアップにもなるし、双方にメリットのある制度で悪くないと思いました。
会社の同僚は、商品券をもらって、換金するとか言っていましたが、それってどうなのよ、と思います。

最近は、年を取ったのか食べ放題の店に行っても食べられなくなったし、お酒も量が飲めなくなりました。
にもかかわらず、腹が出て体重が落ちないので、何とかしなくてはなりません。
それも今年の課題です。
 

連休最後

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 1月 6日(日)07時22分47秒
編集済
  新年も1週間が経過しようとしています。
特に何もしませんでしたが、のんびりできたのはよかったです。
明日からまた仕事ですが、正月気分なんてすぐに吹っ飛んで、忙しい毎日に戻るのでしょうね。

昨日は眼科に行き、手術の詳しい話を聞きました。
多焦点眼内レンズに左右ともするのですが、どこか見えない距離があるので、まったく眼鏡を使用しなくてよいというわけではないそうです。
私の場合はPCも使いますし、車も運転するので、近くと遠くが見れなくてはなりません。
その中間あたりがぼやけて見えなくなるのですが、左目がそういう状態だとしたら、右目をその焦点が合わない中間位置が見れるように設定して、両目で補い合うように設定するという風にすれば、ほぼほぼ大丈夫だろうということです。ただ、慣れるまでには日にちがかかる人もいるということです。
自分の水晶体を吸い取って、人工のガラスレンズに置き換えるわけですが、両方とも変わってしまうのは寂しい気もしますが、医者がやった方がいいというのであれば、成功を信じて委ねたいと思います。
色彩が少し薄く感じたり、光の屈折によっては2重に見えることもあるそうです。

昨晩は、友人のS君と一緒に飲んだのですが、彼も3年前に片方だけ白内障の手術を、同じ病院でやったそうです。日帰りで手術したそうです。
シングル・ファーザーで娘たちも家にいないので、誰も迎えに来る人もなく、片目を包帯でぐるぐる巻きにした状態で、バスに乗って一人で家まで帰ったそうです。
包帯が取れたら、確かに劇的によく見えるようになったそうです。
彼は遠くにピントを合わす単眼レンズでにしたそうですが、近くは老眼鏡を用いて、特に問題なく仕事もしています。
そういう先輩の話を聞いて、何とか頑張れそうな気になりました。
今年も忙しくなりそうです。

今思ったのですが、片方の目を近くにピントを合わせ、もう一方の目を遠くにピントを合わせるという方法はどうなんでしょうか。
メガネをそれぞれ、逆の遠近両用レンズに分けて使用すれば、問題ないんじゃないのでしょうか。
でも誰もやらないというjことは、なんかマヌケなことになってしまうのでしょうか。
 

新年の抱負

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 1月 2日(水)11時53分48秒
  今年も2日目になりました。
胃がもたれます。
サンデー毎日になったら、きっと3日で飽きるかもしれません。
気が抜けたような日々を過ごさないためには、何かやった方がいいでしょう。
有意義な趣味ができればいいですね。
負担にならない趣味がベストですね。マンドリンとか、コーラスとかは、良いと思いますが、役員になると負担ですよね。
まだまだ先ですけど、その時になって始めるよりも、今から少しずつ参加できる範囲で参加できるようなものを見つけたいです。

昨日、TVのニュースで小泉進次郎氏が「国会のペーパーレス化」を進めたいけど、抵抗があってできないとかおっしゃっていました。
どこの党も応援するつもりはありませんが、共感できる政策には賛成です。
新しい元号の時代はきっと、ペーパーレス化、キャッシュレス化の進む社会になると思います。
そのためには、まず国会から変えていかなくてはならないと思います。紙で伝達するのではなく、一人一つずつタブレット端末を持って、データで伝達する。
そうすれば法案協議もスムーズにできるとは思います。ただし、審議はキチンを必要な時間をかけてやってほしいですが。

以前から選挙も投票所に行って紙で投票するのではなく、ネットで投票できるようにしてほしいという思いはあります。
今や会社の扶養控除や年末控除もデータ入力でできる世の中です。国勢調査もしかりです。
投票もマイナンバーとP.Wを入れて、本人しか投票できないようにすれば問題ないはずです。
スマホを使ってどこからでも投票できれば、きっと投票率も上がると思います。
できれば重要な法案とかも、党利党略や数の論理に任せて決められるのではなく、国民投票みたいな感じで、直接ネットからできるようにすればよいと思います。

先日、スマホに更新しましたが、店の人に取説はあるかと聞いたら、取説はありませんと言われました。
必要ならネットでダウンロードしろということなのでしょうか。
スマホ教室はありますが、平日の昼間は仕事している人は無理です。
家内に先に勉強させて、教えてもらうしかありません。
季節に取り残され、時代にも取り残されないために、何とかついていきたいです。

広島に転勤になって、TOEICを何度か受験したのですが、勉強のためにアサヒウィークリーとかを毎週定期購読しておます。
あとNHKのラジオ講座も毎月本を買ってラジオを録音して、勉強するようにしています。
これも付いて行くのが精いっぱいですが、もう何年も続けています。
参考になる表現や言い回しなどは、大学ノートに記入して覚えようとしているのですが、なかなか読み返す暇がなくて、ノートに写す手段が目的化されているような実態に悩んでいます。ノートはもう9冊になります。
それも、ペーパーレス化ではないですが、今年からはエクセルに記入しようとしています。英文のキーボード入力の勉強にもなりますし、内容をスマホに移動させれば単語帳にもなります。
ただ、読み、聞く、話す、書く、の書くも大事な基本ですから、ラジオ講座の方は手書きでこれからも勉強したいです。
後は手話もスマホでもっと勉強できればいいと思います。いくつになっても暇があれば、勉強、勉強です。

後、今年はスマホを使ったキャッシュレス化にもチャレンジしてみたいですね。
もう現金を持ち歩く時代じゃないのかもしれません。ペイペイとか、胡散臭い気はしますが、いろいろ研究してみたいです。

車のETCももっと適用範囲を広げて、高速の料金所以外にもファストフードのドライブスルーとか、有料駐車場のゲートとかでも決済できるようにすれば、渋滞もなくスムーズにいくと思うのですが、いろいろ規制があるのでしょうか。少なくとも、SAとかPAとかのGSや買い物で使えるようにすれば便利になると思いますが、どこに言えばよいのでしょうか。


いまや現金を使わなくてはならないのは、神社のお賽銭くらいでしょうか。
 

2019年よ、こんにちは

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2019年 1月 1日(火)09時41分9秒
  いよいよ新しい年の始まりです。
天気予報では、こちらは曇りということでしたが、なにをなにを、雲一つない晴天の元日の朝を迎えています。
山から昇る初日の出も拝むことができました。
この数日間、ご馳走食べまくりの日々が続いていますので、散歩がてらに近くの八幡さんに初詣に行こうかと思います。
昨晩からテレビを見っぱなしですが、NHKの紅白歌合戦も、4Kで見るとキレイですね。
歌もさることながら、ダンスやパフォーマンスもキレイで感動しました。
なんかけだるい朝ですが、とても静かで清々しい気分です。
今年はよい年になりそうな気もします。いや、良い年にするために頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
 

連休初日は雪景色

 投稿者:孝ちゃん  投稿日:2018年12月29日(土)07時48分46秒
  やり残した仕事も多いのですが、冬休みになってしまいました。
休出すれば誰からも邪魔されずに、集中して事務処理ができるのでよいのですが、
家の大掃除もボチボチやらなくてはなりませんし、なかなか自分のしたいことができません。

今年は暖冬になると聞いていたのに、結構寒い日が続いています。
季節は着実に移り変わっているのに、ついていくのが精いっぱいです。
なんだかんだで正月休みの1週間も、あっという間に終わってしまうんでしょうね。

ところで、私もとうとうスマホデビューしました。
長年愛用したガラケーでしたが、先日、バッテリーも弱くなって、交換に行ったのですが、バッテリー交換しても、本体自体が劣化しているということで、最初の1年間だけですが「はじめて割」という割引にひかれて、家族そろってスマホに変えました。
まだ使い方を知りませんが、連休中に勉強しようかなと思います。確かにいろんな通知がひっきりなしに入ってきて、スマホを持っている人が四六時中、ひっきりなしに画面をなぞっている理由がわかります。私も仲間になってしまうのかな。でも、まだラインとかはできません。
工場の詰め所で、休憩中に若い連中が全員、下向いてスマホを黙々となぞっている風景は、今やどこでも見られる風景なんでしょうけど、何をやっているのかは千差万別でしょう。私も店員に勧められて、Dマガジンという有料アプリは入れました。
いろんな雑誌が読めるというのはすごいと思います。ジャンル別に選んだり、検索したりして、最新号からバックナンバーまで読むことができますが、まだゆっくり読んだことはありません。小さな画面で見れるのかなと思いますが、そのうち慣れるでしょうか。
「ムー」のようなマニアックな雑誌もリストに入っているんですね。これじゃ本が売れなくなるわけですよ。せいぜい付録が欲しいという人が本物本を買うくらいでしょう。

こうして考えれば、新しい年も自分にとっては変化の年になれそうな気もします。
良い悪いは別にして、時代についていけるようにしておかないと、この先何が待っているかわかりません。できないよりできた方がいい。選択肢は多い方がいい。知らないより知っていた方がいい。来年は年号も変わって新しい時代がやってくるわけですから、人間の中身も、よりバージョンアップして行かないといけません。
ただ、プライバシーはなくなりますね。どこで何をしたか、何を買ったか、どんな本を読んだか、スケジュールはどうなっているか、どんな人と付き合いがあるか、スマホに全部登録されていますから、悪意の第3者に情報が漏れる可能性もあります。それは重々覚悟しないといけないかもしれません。
逆に悪いことをすれば、すぐに発覚してしまうと思えば、犯罪の抑止にもなるのかもしれませんが、監視されっぱなしというのは息苦しい世の中です。開き直って、何もかもオープンにしてしまおうという勇気はありません。魑魅魍魎とした妖怪の類が跋扈している世の中ですから。

来年、新しくなるのは私の通勤の車もそうです。
今の軽自動車も8年間乗って、まだまだ走れるのですが、10万キロを超えて、細かいところにガタが来ていて、とうとう更新する決意をしました。貯金が吹っ飛びますけど、最低10年は乗りたいです。
このご時世、燃費の悪い車はダメです。チマチマしててもいいですから、燃費のかからない運転ができる車がいい、そして安全性。自動ブレーキとか、アラウンドビューモニターとか、加齢とともに判断力も衰えていきますから、テクノロジーでカバーするしかありません。

大買い物が続いて、家計を圧迫するのですが、最後に白内障の手術が待っています。
単焦点眼内レンズと、多焦点眼内レンズがあり、単焦点の方は保険がきくのですが、多焦点は先進医療になるので保険がききません。
先進医療保険に入っていればいくらか保険が下りるのでしょうけど、あいにく私は入っていませんでした。家内と子供にはオプションで付けていたのですが、私は不要だと思って入らなかったのです。1泊2日の入院費は出ますが、見舞金程度です。私の場合、両目をやるので、多焦点眼内レンズにしようと思えば、ボーナス1回分パーです。
悩んだのですが、でもまだまだこの先の人生が長いですから、けちけちせずに平成最後の厄落としだと思って、多焦点レンズを選びました。
うまくいけば、中学時代から付けていたメガネともオサラバできるかもしれません。新しい時代を新しい目で見ていきたいです。
生まれ変わったような気持ちで、新年を迎えたいと思います
 

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