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154KV交差ドナウ

 投稿者:Ton  投稿日:2019年 3月26日(火)09時43分55秒
   Tonです。今回は154KV交差ドナウですが前回までは2基のドナウ鉄塔で交差送電線を潜るケースでしたが、ドナウ鉄塔1基で潜る例です。
 上の写真は275KVJR新仙台線(名取幹線)のほぼ真下に建っている154KV仙南線28号ドナウ鉄塔です。なお、号数は名取変電所完成時点で変更予定です。
 下の写真は同じく275KV阿武隈幹線の下に建設された154KV東和線90号です。東和線は東福島変電所建設により新設された東福島変電所~日和田変電所間の154KV送電線です。
 
 

275KV交差ドナウ(2)

 投稿者:Ton  投稿日:2019年 3月12日(火)08時46分19秒
   Tonです。今回は前回に続き、別の場所の交差ドナウです。
 275KVJR新仙台線(建設中の名取変電所が完成すれば名取幹線に名称変更の予定)32号・33号2基のドナウ型鉄塔で275KV蔵王幹線(東北幹線)の下を潜っています。275KVJR新仙台線は、ここの他154KVの回線等と各所で交差していますので、また紹介出来ると思います。
 下の写真は275KVJR新仙台線32号の写真です。上空を通過している275KV蔵王幹線(東北幹線)は東北電力が最初に建設した275KV送電線で架空地線が1条となっています。
 

Re.1408G支線

 投稿者:Ton  投稿日:2019年 3月 9日(土)15時55分31秒
   レイ様こんにちは、レイ様のレポートで東北電力の500KV分岐鉄塔が新たに建設された様で非常に興味があります。現在は私事でなかなか撮影に行けない状況ですが折を見て行ってみたいと思っています。  

朝日幹線立木伐採作業開始

 投稿者:レイ  投稿日:2019年 3月 5日(火)21時02分1秒
  朝日幹線No.251(PSCs型)~No.252(PCs型)間の立木が1LC3電力線に接近してきた為、伐採作業が始まりました。昨年から地権者へ立木伐採補償料や伐採範囲等々の説明が行われていました。架渉線カテナリー角の検討を設計時に行って鉄塔高も決めますが、朝日幹線が建設されて約35年後の現在は立木の接近が所々で顕著になっているかも知れません。  

275KV交差ドナウ(1)

 投稿者:Ton  投稿日:2019年 2月26日(火)11時02分1秒
   Tonです。今回は送電線が既設送電線の下を潜る交差です。
 上の写真は、東北電力257KV勿来幹線76,75号(手前が76号)でドナウ型(下部腕金に2相を架設し地上高を下げる鉄塔タイプ、通称です正式名称は不明ですが)の2基で送電線の必要離間距離を作っています。上空を交差しているのは、東京電力500KV福島東幹線です。
 なお、東京電力500KV福島幹線が福島東幹線と並走していますが、これは幾分低い標準鉄塔(257KV勿来幹線78号)で離間距離が取れている様です。下の写真は上の写真で見づらい勿来幹線75号の様子です。
 

1408G02支線新設

 投稿者:レイ  投稿日:2019年 2月18日(月)15時26分46秒
編集済
  相馬共同火力新地発電所近傍に天然ガス火力発電所が建設され、1408G02支線(仮称)が8基建設されました。新地火力線№1~№2間には新地火力線№1-1を新設し、1408G02支線を新地火力線に接続します。  

送電線の交差

 投稿者:Ton  投稿日:2019年 2月12日(火)08時44分45秒
   Tonです。今回は送電線の交差です。
 送電線はどうしても送電線が交差するケースが生じます。同時に施工される送電線同士の場合は交差鉄塔等の措置が取れますが、後から建設される送電線の場合は鉄塔を高くし上空を通過するか下を潜ることになります。
 先ず上空通過の例を275KV松島幹線で示します。275KV松島幹線は女川原発3号機対応として、275KV鳴瀬幹線(牝鹿幹線)の後に建設されH13年ころ完成しています。
 上の写真は、高い鉄塔2基で275KV牝鹿幹線の上空を通過しています。下の写真は高い鉄塔1基で275KV宮城幹線の上空を通過しています。
 上空通過の場合は鉄塔が高い(赤白)点が珍しいと言えば珍しいですが、見た目はそんなに変わった物ではありません。次は変わった交差を紹介したいと思います。
 

66KV支線式鉄柱

 投稿者:Ton  投稿日:2019年 1月29日(火)09時40分49秒
   Tonです。今回は鉄塔では無く鉄柱です。
 66KVの1回線支線式鉄柱(黒瀬線49号)で、66KV一回線は鉄塔以外ではパンザマストによる支持がよく見られますが古い鉄柱が現存しています、けっこう珍しい物と思います。
 154KVの1回線支線式鉄柱を秋田県由利本荘あたりで見たことがありますが、写真を撮り忘れ次に行ったときにはすでに建て替え済みでした。
 他の2枚の写真は、既に撤去又は建て替えられたもので、中の写真は33KV1回線吉白線27号で支線式鉄柱ですが既に撤去されています。
 下の写真は66KV1回線涌谷線木柱送電線で2002年9月に撮影したものですが、次に見に行った時は鉄塔に建て替えられていました。
 教訓、気になった又は珍しい物は必ず撮影を!!
 

V吊ウェイト付き1回線鉄塔

 投稿者:Ton  投稿日:2019年 1月15日(火)08時32分59秒
   Tonです。今回はそんなに珍しくはない物ですが。
 66KVの1回線鉄塔(池月線30号)で、V吊で跳ね上がり防止のウェイト付き鉄塔です。
 火の見櫓もアクセントになっています。
 

タイダウン鉄塔

 投稿者:Ton  投稿日:2019年 1月 2日(水)14時40分24秒
   Tonです。今年も宜しくお願い致します。
 今回は秋田県で見つけたタイダウン鉄塔(66KV田沢線105号)です。
 2006年に撮影したもので、たぶん現在は立て替えられて普通の鉄塔になっているものと思われます。
 タイダウン鉄塔は山間部の谷間に見られる様ですが平地で見られるのはごく珍しいと思われます。
 

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